2013年1月 展示会報告 


1.展示会概要

1月19日、当クラブと交流のある模型クラブ「トライアングル」の展示会に行ってきました。
そのため、今月はトライアングルさんの展示会の様子をお伝えします。
展示会は年1回行われ、今回で第12回目だそうです。

トライアングル
http://triweb.ninpou.jp/

開催日時:1月19日20日の二日間
会場   :神奈川県藤沢市湘南台文化センター

1.JPG - 61,133BYTES 2.JPG - 66,427BYTES

3-2.JPG - 64,186BYTES3-1.JPG - 67,672BYTES3-3.JPG - 66,398BYTES
会場内。広さは約60畳くらい、今回の展示点数は約100点といったところ。
展示作品は飛行機、艦船、AFV、キャラクター。車やバイクはありませんでした。

 

ハセガワ1/32 中島ki-84四式戦闘機「疾風(はやて)」甲型
・ハセガワ1/32 中島ki-84四式戦闘機「疾風(はやて)」甲型

スケールモデルファンVol.8作例

ハセガワ1/72 Su-33フランカーD
・ハセガワ1/72 Su-33フランカーD
60番機の実際の迷彩パターンをインターネットで調べて塗装

タミヤ1/48 ヴォートF4u-1Dコルセア
・タミヤ1/48 ヴォートF4u-1Dコルセア

スケールモデルファンVol.3掲載
「日本本土防空戦の戦闘機」作例

ミステル1/32 ハセガワMe262とレベルHe162
・ミステル1/32 ハセガワMe262とレベルHe162
2個のキットを使ってのいわゆるニコイチ。
ドリーはスクラッチとのこと。

モノグラム1/48 ライオン飛行隊
・モノグラム1/48 ライオン飛行隊

パイロットフィギュアはバーリンデン製。

ハセガワ1/48 2代目ブルーインパルス
・ハセガワ1/48 2代目ブルーインパルス
透明プラ板を使ってのディスプレイ、左ロールの瞬間。

モノグラム1/48 AT-6テキサン_1モノグラム1/48 AT-6テキサン_2モノグラム1/48 AT-6テキサン_3
・モノグラム1/48 AT-6テキサン
製作者のお話によると機体のシルバーにはクリアーコートをしていないそうです。
金属色の表現、発色は塗装の中でも重要な課題のひとつです。

「少年の目差し」_1「少年の目差し」_2「少年の目差し」_3
・「少年の目差し」
バンダイキットを使用した1/35ジオラマ。
破壊されたガンダムの腕が民家を直撃。
細部まで作り込まれています、ガンダムの手のひらに乗っているのが主役の少年。
その目差しは何を見る?

アオシマ1/700 護衛艦はるさめ_1アオシマ1/700 護衛艦はるさめ_2
・アオシマ1/700 護衛艦はるさめ
あちこちディテールアップしてあります。
う〜む、このテの作品はいつ見ても目が疲れます。

ハセガワ1/350 日本郵船「氷川丸」_1ハセガワ1/350 日本郵船「氷川丸」_2
・ハセガワ1/350 日本郵船「氷川丸」
現在実物は山下公園に係留されていて、横浜のシンボルになっています。

バンダイ1/700深部探査船ちきゅう_1バンダイ1/700深部探査船ちきゅう_2
・バンダイ1/700深部探査船ちきゅう
キャラクターキット主流のバンダイが出した1/700スケールモデルです。
掘削やぐらのデリックは一体成形。

フジミ ノンスケール ディフォルメ戦艦「大和」 
・フジミ ノンスケール ディフォルメ戦艦「大和」
かなり手が込んでいます。
このテのモノはやりようでいくらでも良くなる物なのかもしれません。

タミヤ1/35エレファント 
・タミヤ1/35エレファント
塗装の剥がれ表現は剥がれた色の上塗りではなく、プライマー色(赤茶色)の上に塗った本体色を剥がすやり方。
剥がれやすいように本体色の下にはヘアスプレーがコートしてあるそうです。 

ディアゴスティーニ1/24 D51 
・ディアゴスティーニ1/24 D51
金属パーツを多用しじっくり見るとホントに動きそうなディテールです。
でもディアゴスティーニって最後まで買うとけっこうな金額になっちゃうんですよね。

アオシマ1/72 ジェットモグラ 
・アオシマ1/72 ジェットモグラ
サンダーバードはガンダムやヤマトとはまた違った根強いファンがいますね。

今回初めて伺いましたが、雑誌掲載作品などもあり見応え充分でした。
また、丁寧に対応してくださった会員の方々に大変感謝します。
トライアングルさんのホームページをリンク先に載せておきました。
今回の展示作品はそちらに詳しく紹介されてあるかと思いますので、是非アクセスされるとよいかと。

 

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