滝作成方法1


☆滝作成方法
簡単な滝の作成方法をご紹介します。

 ジオラマの完成状態
 例として、こちらのジオラマを作り方で紹介します。

1.滝の整形
 下書き
 滝の作成では、まず滝にゴミが付かない様タッパーを準備します。 
 
 段ボールの加工 水底の着色 流し込み一回目
 タッパーが用意できたら、タッパーの底にマスキングテープを貼ります。
 マスキングされていないところに、材料を塗っていきます。
 マスキングされていないスペースが滝となるので、このスペースは作る滝の大きさを考慮して決めます。
 材料が生乾きになったら、形状を整えるためマスキングテープをはがします。
 3〜4日でほぼ透明になります。

 材料紹介:エクストラヘビーゲル
 リアリスティックウォーター 流し込み二回目
 今回の作成では、エクストラヘビーゲルというアクリル画材を使用しましたが、
 スーパーヘビージェルメディウムでも同じものが作れます。

2.エフェクト追加
 段ボールの加工 
 メディウムだけだと滝の質感は十分でないので、水の粒や輝きを追加します。
 これにはアメリカンフラワーのグラスビーズを使用します。
 こちらのグラスビーズをジェルメディウムと混ぜ、固まったエクストラヘビーゲルに塗り付けます。
 ジェルメディウムが乾燥したら、滝全体にドライブラシをかけます。
 
 材料紹介:グラスビーズ
 段ボールの加工
 文字通りガラスの粒です。
 手芸店で入手可能です。
 ビーズの大きさも大・中・小とあります。
 スケールやイメージに合わせ選択ください。

3.設置及び仕上げ
 段ボールの加工 段ボールの加工
 エフェクトの追加が完了したら滝をジオラマに設置します。
 設置手順としては、まず下側を滝壺に固定します。
 接着にはジェルメディウムを使用します。
 上側はいきなり接着せず、虫ピン等で固定します。
 下側が完全に固定出来たら、上側の長さ調節をします。
 滝が余ってしまった場合は、長さを合わせ余分な箇所を切り取ります。
 接着は同様にジェルメディウムで行います。
 接着中に滝が落ちないか気になる場合は、再度虫ピンで固定ください。
 固定後、虫ピンであけた穴をジェルメディウム等で埋め直します。
 最後に滝壺に水しぶきとして綿を配置して完成です!!

 今回ご紹介した滝の作成方法は、以下のページを参考とさせて頂きました(^^)/
 
 落ちる水の表現 滝の作り方編:http://www.diorama-online.com/html/page20.html
 
 ただ、今回紹介した方法では、滝の形状が余りにも直線的になってしまいます。
 マスキングテープを上手くカットする必要があるかもしれません。
 皆さんも好みの滝を見つけ作ってみてはいかがでしょう(^^♪



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